ホーム

第三眼嶮の突出

コッカースパニエル、ビーグル、ブルドッグ、によくみられる疾患。 腺と瞬膜軟骨の接合が弱いことによって生じる。 治療として腺を外科的に切除することは、ドライアイ症候群を起こしやすくなるので避けるべきで....

緑内障

視覚を長期に保存するこためには、早期発見 早期診断が第一です。 以下の異常があったらすぐにご来院ください 赤目 正常な目と比べると対光反射にぶい 頭を触られたくない様子 急性のもの 三叉神経の痛み、頭....

白内障

水晶体またはその嚢の混濁を示します。犬において頻度が高く、混濁の出現場所や時期などが、病気の進行や分類に重要になります。 眼が白いですが白内障ですか? 眼は水晶体以外にも角膜、房水あるいは硝子体のよ....

歯の欠損

これらの状態は大変痛みを伴い、治療されないと歯髄は感染して壊死を 起こします。痛みは、歯髄がいったん完全に壊死し、膿汁もでてくるとやみます。しかし根尖膿瘍になるとすぐ戻り病状は進行した状態になりま....

犬と猫の高血圧

高血圧は無症候性の性質がもつことから全身性疾患の中で最も過少診断されているものの一つです。血圧とは心拍出量と全身の末梢抵抗が密接に関連していて、自律神経系、レニン、アンギオテンシン、アルドステロン系、内皮シグナル伝達メカニズムの複雑な相互作用の直接的及び間接的な影響を受けています。

犬の外科手術

犬の外科手術 繰り返す大腸からの大量出血 内視鏡で横行結腸 回盲結構部近くに深い潰瘍。バイオプシ-結果は非上皮性腫瘍。開腹したら 癒着重度で膵臓部分切除と回腸結腸吻合。。。 次は 2週間ステロイドで....