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犬の歯磨き方法
歯磨き
 飼い主としてできる最善の予防は毎日の歯磨き。
 歯磨きの24〜36時間後に歯垢が付着します。
 2週間以内に歯を磨かないと、歯垢が歯石になります。
 たまに行うや歯磨きペーストを使った歯磨きでは頑固な歯垢と歯石は
 歯の表面から取り除くことはできません。
 歯石を取り除くには歯を磨く必要があります。

<自家製抗菌性歯磨きペーストの一例>
 重曹
 ココナッツオイル - 数滴
 ペパーミントオイル - 数滴
 小皿で混ぜて使う

歯茎の腫れの予防
 綿棒を使用して、歯茎の腫れにオレゴングレープ、ミルラ、または
 ゴールデンシールをたっぷりと塗ることで、痛みを伴う腫れを減らし、
 より深刻な感染を防ぐことができます。

口腔内細菌、歯垢を減らす食品とハーブ
 りんご、ニンジン、セロリ
 ハーブ - コリアンダー、ミント、スペアミント
 口内での細菌の増殖を抑制する殺菌性を持っています。

■あなたの愛犬・愛猫は協力的ですか?
 当院の犬の歯科衛生士はペットのハンドリング訓練を受けており、歯を磨きながら落ち着かせ
 バッチフラワー、歯磨きペースト、アロマセラピー、指圧など使ってお客様の愛犬を落ち着かせて、歯のクリーニングをします。

■あなたは歯肉縁の下をきれいにできますか? 
 普通は歯肉縁の下から結石を砕きます。もしきれいにできない深いポケットがあるならば、獣医師に相談して下さい。

■あなたは犬の歯を磨けますか? 
 私たちはデンタルクリーニングの最後に慎重に歯を磨きます。私達は人間の歯科医が人間の歯を磨くために使用するのと同じ
 プロフィーペーストを使用しています。

■どのくらいの頻度でクリーニングすべきですか?
 それは犬類と歯の歯垢の付き方によります。
 通常は少なくとも6ヶ月から1年に1度の割合でお勧めします。小さい犬では3ヶ月ごとに歯を
 きれいにする必要があるかもしれませんが、ある大きい犬では1年に1回以下で済ませることが
 できるかもしれません。
 お客様がきれいにしてもらう必要性を感じたらクリーニングをお勧めします。
 お客様のペットの口の中の大量の細菌は他の健康問題につながる可能性があります。

■手順を見ることができますか?
 お客様が見ることは可能ですが、通常、視界の外にいる方がよいことが多いようです。

■手順はどのようにしていますか?
 上の写真のように、歯科衛生士の膝の中に頭を入れて愛犬が横たわっています。
 小型犬の場合は、より安全性を保つためにタオルで包んで行うこともあります。
 人の歯科衛生士のように、歯科用器具でハンドスケーリングします。
 外側だけでなく内側の歯についた歯石も取り除きます。
 スケーリングが終わったら、歯を磨きます。
 終了後、獣医師の確認後にスケーリングの結果報告書を差し上げています。
 あらかじめ獣医師による口腔内検査を行う際に問題があったり、抜歯の必要性が
 ある歯は歯科衛生士に伝えます。この診察料は無料ですが、初診の場合、
 病院のカルテ登録、投薬が必要であれば、別途料金が発生いたしますので歯科
 衛生士の施術の前に当院にご予約いただければ幸いです。
 施術最中に問題が発見されれば、スケーリングの結果報告書を記入して、
 獣医師と相談できるようにさせていただきます。

★★★          月曜・金曜予約受付中           ★★★
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破折

ジャックラッセルテリアの破折






アドバイザー:小山富久 歯学博士,歯科医師


歯学博士,歯科医師

現職:梅里歯科医院 院長 (東京都)


主な経歴


・日本歯科大学新潟歯学部卒業
・東京医科歯科大学生体材料工学研究所専攻生修了
・東京医科歯科大学 生体材料工学研究所助教
・物質・材料研究機構リサーチアドバイザー
・ソウル大学獣医大学校招聘助教授など

所属学会

日本歯科理工学会,顎顔面バイオメカニクス学会,日本口腔インプラント学会,日本機械学会など